103号室

オタクです 文章を書きます

凝ったリクルートサイトを見るだけで吐き気を催すようになった

 

 

 いつ自分が人生を踏み外したかを考えていると、毎回際限無く幼少時代まで遡ってしまいます。そしてわからないまま終わります。ぼくはどこで間違えたんですかね?  あなたはいつですか? 

 

 考えてみるとぼくは自分のために動くことができないんですね。これは自分のことが可愛く、できるだけ自分の責任を負いたくないという自己愛から来てるのか、それとも極端に自分が極端にどうでもいいかという自己嫌悪のどちらかが原因なのかもうわからないのですが、何らかのモチベーションとなる原動力は他人のためというのが多いです。そして自分のために動くことができないせいで今の自分があると思います。最悪。

 

 就職課から紹介された企業をボロクソに乏している口コミサイトを眺めながらこの文章を書いています。ぼくは、時間いっぱい働いてそれなりの給料を得て、浪費によってストレスを軽減する毎日を過ごすか、それほど働かないが極貧な生活のどちらかを選べ、と言われたら間違いなく後者を選ぶので、まあ、そういうことです。もっとも、口コミサイトにはその企業は薄給激務って書いてあるのでこの世は終わりなんですけど。つまんね~。その企業と明々後日面談です。めんどくせ~、死ね!!!!!!!!

 

 

さよならを教えて ~comment te dire adieu~ [CRAFTWORK]