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103号室

オタクです 文章を書きます

けものフレンズに感化されたオタクがわんぱーくに行ってきた話

 

 タイトル通り、けものフレンズにドハマりしたオタクが感極まってサーバルキャットを見に行ってきた話です。思ったより近場にサーバルキャットがいることを知った次の瞬間には行くことが決定していた感じですね。

 

※素人がiPhone5s(古い)で撮った写真しかないので技術とかがアレです※

 

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 路面電車で行ったんですが、最寄りの駅からも10分ほど歩く必要がありました。んで、観覧車が見えたのでその方向に向かって歩いてたら見つけた臨時出入口です。ここから入りました。ペイントで作ったみたいなブッサイクなマスコットがいい味出してます。

 

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滝です。

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鯉です。

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はとです。

 

 わんぱーくの動物園の方に入るまでにこれだけ写真撮ってることからもわかると思うんですが、オタク2人が遅刻してました。6人で行く予定だったんですが、4人しかおらず、とりあえず飯食うかとわんぱーくのレストランであるレストランわんぱくに行きました。

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わんぱく・ランチ

 美味しかったです。お子様ランチは案の定「わんぱくランチ」という名前でした。

 

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 飯を食った後少し待つと遅れたオタクと合流したので動物園に入りました。以下、ゲームけものフレンズに実装されてるけものを中心に、わんぱーくにいた動物をまとめて行きます。

 

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 これは多分わんぱーくちほーのラッキービーストです。ぼくには反応してくれませんでした。悲しい。

 

サーバルキャット

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 園内に入るとすぐ、目的のサーバルキャットがいました。見た目完全に猫でしたか、デカさが全然違うって感じですね。思ってたのより一回りくらい大きかったです。多分戦ったらギリギリ勝てます。

 

タヌキ

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 寝てました。3時間半くらいいたんですがずっとこの体勢でした。夜行性だからでしょうか。サーバルちゃんも夜行性なのはずなのですが、アニメ本編ではかばんちゃんに生活を合わせてるの最高に百合ですね。タヌキは車に轢かれてるのを地元でよく見るので戦ったら余裕で勝てます。ぼくは車に轢かれたことないですから。

 

ヤマアラシ

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 これも思ったよりでかいですね…。想定よりふた回りくらい大きかったです。日差しが心地よかったのかずっと寝てました。ぼくも飯食ったばかりなので眠かったです。針が怖いので戦ったら勝てないと思います。

 

トラ

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 でかいし勝てないです。大人しくて、思ったより猫って感じだった。観察してたらすごいこっち見ながらうんこしてた。くさそう。こっちもうんこするとこすごい見てた。これは勝てない。

 

ジャガー

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 一瞬グロい感じのアレかと思ったんですが、なんか咥えてるだけでした。可愛い。でも勝てないです。

 

ライオン

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 こないだの六話で活躍したライオン。の雌。これもちょっと勝てそうにないですね…。寝てる姿は猫っぽいですがやっぱりでっかいです。感動。

 

シマウマ

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でっかいです。が、全然動いてくれませんでした…。勝てるかどうかは武器次第って感じですね。素手では無理。

 

ツチノコ

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 ツチノコ………ではなくなんとかかんとかトカゲツチノコに見えますね。多分ツチノコもこういうトカゲとかなんかを丸呑みした蛇なんかを見間違っただけなんでしょう。多分。しらんけど。

 

チンパンジー

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 中に人が入ってるとしか思えませんでした。チンパンジーって足組んでくつろいだりするんですね。高所から尿を撒き散らしてました。普通に怖い。あと思ってたイメージが某番組のパンくんとかだったので、そのイメージよりめちゃくちゃでかい。これは勝てないです。

 

ワオキツネザル

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かわいー!フレンズの方のワオキツネザルも可愛いですね。百烈しっぽふりふりすき。

 

ハクビシン

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 なんかすごい体勢に見えますが、多分二匹います。顔がめちゃくちゃアホっぽくていいですね。間違ってもタヌキやアライグマなんかとは見間違うことはないんですが、イタチだとちょっとわからないでもないかなって感じです。

 

メガネカイマン

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ワニやんけ!と思ったんですけど、かなりのミニサイズ。頭を抑え込めれば勝てます。どのへんがメガネでどのへんがカイマンなんでしょうか?カイマンってなんですか?

 

オオサンショウウオ

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 なんかへんな場所にいて写真撮れなかったので、かわりに、ちょっと前にツイッターで話題になったオオサンショウウオの餌として投入されたが、オオサンショウウオから逃げ切りかなりのサイズになった金魚の写真です。こちらの攻撃を全て読んで回避されそうなので案外負けそうな気もします。

 

ショウジョウト

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 鳥からも一枚。ショウジョウトキちゃん。残念ながら、鳥インフルのアレがアレで鳥のコーナーには入ることができなかったので、そのコーナーの外から撮影しました。残念ながら歌を聴くことはできなかったのですが、漫画版で歌が下手という描写があったので多分下手なんでしょう。

 

 

以上が、わんぱーくこうちけものフレンズ関連の動物です。他にも孔雀とか亀とかムササビとかいたんですが、写真写りが悪くて破棄しちゃいました……。この続きは君の目で確かみてみろ!ってことでお願いします。

 

ふれあい広場でヤギもみた。本当に瞳孔が横向きで感動しました。f:id:kousatenkun:20170221231259j:image

 また、わんぱーくには動物関連以外にもちょっとした遊園地的なものもありました。トーマスの乗り物やパンダの乗り物に、今年大学卒業の22歳のオタクが乗るという光景はなかなか面白かったです。

 

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 誰も乗っていない観覧車はまるでけものフレンズEDのようで感動しました。せっかくなので白黒。

 

 

 長々と書くのもあれなんでここまでにします。

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 最後に、わんぱーくのすぐ外で見たこの世の掟について書きます。「つよし」というこの単語、感じにすると「強し」であり、つまりこの世は弱肉強食、ということなんでしょう。わんぱーくに行って動物を見たことで、「この動物には勝てる」「これは勝てない」とずっと思っていたのはこの弱肉強食の掟がもたらした本能的なものなんでしょう。この世界には、勝ちと負け、という概念が、自然界でも人間の世界でも、どうしても生まれてしまいます。生まれたからには、どうせなら勝ちの人生が送りたい。自分の生き方、生活、人生に価値(勝ち)を見出せるのは自分だけです(うまい)。「つよし」という言葉を胸に、わんぱーくを去りました。とても楽しかったです。オワリ

 

 

宣伝

わんぱーくこうちはなんと入場が無料!タダでいろんな動物が見られるのでぜひ足を運んでね!高知駅からずっと南、路面電車が走ってるのでそれに「桟橋五丁目」まで乗ってください。そっからすぐです!

公式サイト↓

わんぱーくこうち オフィシャルサイト

 

 

 

 

 

 

 

 

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漫画版もお勧め。特にトキとツチノコが好きな人におすすめ。

 

 

装甲悪鬼村正 感想(贖罪編も)

 

 

 装甲悪鬼村正がやっと終わって、心境的にも整理できたので簡単に感想を書いていきます。大きなタイトルで批評とかはもう各サイトでされつくしてるのでほんとうに簡単な感想だけ。

 

評価基準

★☆☆☆☆→駄目だった

★★☆☆☆→合わなかった(人によっては楽しめるだろうなあ、という感じ)

★★★☆☆→楽しめた

★★★★☆→めっちゃ面白かった

★★★★★→最高

 

 

装甲悪鬼村正(ニトロプラス)

 

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www.fmd-muramasa.com

ストーリー

魂が宿る鎧――劔冑(つるぎ)。世界最強の兵器である劔冑を纏う者は武者と呼ばれ、空を舞い、鋼を断つ力を得る。
六波羅幕府が統治する極東の島国・大和帝国では、白銀の劔冑を纏った武者の噂がまことしやかに囁かれていた。無差別殺戮を繰り返す武者銀星号。数多なる人々を虐殺していく魔王の畏怖は、次第に大和中に伝播していく。
人知れずその銀星号に立ち向かう武者がひとり。血のように紅い劔冑――村正を纏う彼は、宿敵・銀星号を追う傍ら、悪逆を働く代官や連続殺人犯をもその刃で断ち斬っていく。
しかし彼は正義を名乗ることはしない。なぜならば、彼の纏う劔冑は勢洲右衛門尉村正。かつて大和を地獄に変えた、呪われし劔冑であるからだ。
――これは英雄の物語ではない。英雄を志す者は無用である。

 

 ニトロプラスの作品は、気にはなってたんですが手を付けてなかったんですよね。んで、なまにくATK氏が刀剣乱舞の千子村正を担当するって聞いたのでなんかこうグッときて買ってしまった、みたいな経緯だったと思います。もともと村正ちゃん可愛いと思って気にはなっていたのでいい機会だったとは思います。以下、プレイ順にルートごとの感想を簡単に書いていきます。

 

◇鮮紅騎 ★★★★★

 掴みとしては完璧な序章だったと思います。後々のフラグを散りばめながら、かつ村正の”善悪相殺”の概念、ツルギ同士の戦闘の基礎などを説明しきり、かつめちゃくちゃ面白い。終盤の裏切り展開も個人的にはかなり気に入りました。新田雄飛君はどっからどう見ても完璧な主人公でした!それに比べあの暗黒バント魔王は何なんですかね。体験版範囲なので気になる人はやってくださいましね。

 

◇双老騎 ★★★★★

 ふきちゃんふなちゃんかわいかったです!あと風魔小太郎見た目は好きです。が、なんなんだ本当に。何考えてんだ。この章でも善悪相殺が炸裂しますね。弥源太と右京の対比関係がかなり気に入りました。ここまでが体験版の範囲です。気になってる人いたら是非やってください。やれ。

 

◇逆襲騎 ★★★☆☆

 決してつまらないわけではないんですが、若干の中だるみを感じました。レースものです。★3つと若干面白くないのではと思われそうなんですが、そんなことありません、それでも並大抵のゲームよりは面白かったです。好感度上げたヒロインをアレするのもこの章ですね。

 

◇震天騎 ★★★★☆

 江ノ島がアレ。それまでも圧倒的な強さをちょくちょく見せていた銀星号だったけどこの章で改めて「これちょっとヤバない…?勝てるの…?」みたいになりました。江ノ島キック。各ルートごとで、内容は特に変化がないのに整合性のため同じ展開を何回か読まされたのが若干のマイナスです。でもこの章の雪車町戦はめっちゃアツかったです、雪車町一番好きなキャラなので。みど……氷河流は最高。みど……氷河流好きならCARNIVALもおすすめ(瀬戸口信者)。

 

◇宿星騎 ★★★★☆

 過去編。ニッカリ青江。この作品、登場人物の八割以上が人間性終わってると思うんですが、弟君はその中でもトップクラスにクズなんじゃないでしょうか。剣を一振りするまでのシーンで30分以上文章を読まされたのも今となってはいい思い出。

 

 

 

こっからはヒロインルートになるので、ここまででもざっくりした感想でしたがそれ以上に抽象的な感想になります。

 

◇英雄編(一条ルート) ★★★★★

 村正本編で一番好きなルート。性能最強メンタル最弱正宗。正宗登場シーン滅茶苦茶カッコいいけどマジで無理。でも熱いですね~装甲大義って二つ名の時点で最高。一条可愛い。以上!

 

◇復讐編(香奈枝ルート) ★★★★☆

 正義とは?という問いの次は復讐についてです。これまでのストーリーがいい感じで本編に絡んでくる構成は各ルートの中でも一番好きですね。香奈枝さんがいろいろぶっ飛んでて読んでて面白かったです。

 

◇魔王編(茶々丸ルート) ★★★☆☆

 正直かなり好きです!好きなんですが!短い!めっちゃ好きな展開になったと思ったら!短い!虎徹めっちゃかっこいい!いよいよ戦闘だ!短い!なんで!?

 

◇魔王編(TRUEルート) ★★★★★+α

 ……オ゛ッ……ウグッ……………エッ………ン゛ンッ……(号泣)って感じでした。

 

◇悪鬼編 ★★★★★+α

 オアアアア!!!アア!ウアアア!ア゛ア!って感じでした。やっぱりこの作品は雪車町なんですよね、みたいな。

 

 

ほか

◇音楽 ★★★★★

 かなり良かったです。落葉めっちゃすき。MURAMASAもすき。

 

◇演出 ★★★★★

 予算の暴力って感じ。ニトロ10周年記念作品だけあって桁が違うんですかね~

 

◇システム ★★★☆☆

 10年近く前のゲーム、かつめちゃくちゃに凝った演出なので仕方なくもあるんですが、システムはそこまでいいとは思えませんでした。よくわからん超速スキップとか…。

 

 

◇総評 ★★★★★

 めっっっっっっっっっっちゃ良かったです!!!!!!!!!!60時間くらいかかったけど!!!!!!!良かった!!!!!!!!!!

 めちゃくちゃ広大な物語をまとめる文章力には感服しました。奈良原一鉄氏の作品の今後に期待!したいところですがどうなんですかね、まだ生きてるんですか?ツルギになっちゃってません??

 

 

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装甲悪鬼村正 贖罪編 ★★★★★

 贖罪編もやりました。なんとかかんとかグランプリで対象を受賞した二次創作作品。をニトロがノベルゲーム化したやつ。

 個人的にはかなり気に入りました。プレイ後、「装甲悪鬼村正」本編で描き切れなかった最後の1ピースがかっちりハマった、みたいな感覚になりました。正直二次創作だろと舐めてたんですが……めちゃくちゃ……良かった……(号泣)。すっごーい!あたまいー!

 マジで村正全体を通してもトップクラスに好きです……。

 

 

なんかすっごいボンヤリとした感想になってしまったんですが、けものフレンズで溶かし切った脳の割には書けた方だと思うのでこの辺で終わります。次はアマツツミやります。オワリ